軽井沢おもちゃ王国はどんな場所?
軽井沢おもちゃ王国は、幼児向けのおもちゃテーマパークです。
室内のおもちゃエリアと屋外の遊園地エリアがあり、小さい子どもでも遊びやすいのが特徴です。
我が家はこれまで何度も訪れていて、1歳児~4歳児を平日・土日・季節違いで体験しています。
その経験をもとに、子連れで行くときに知っておきたいポイントをまとめました。
軽井沢おもちゃ王国は、小さい子ども向けのおもちゃテーマパークです。
室内のおもちゃエリアと屋外の遊園地エリアがあり、幼児でも安心して遊べるのが特徴です。
我が家はこれまで何度か訪れていて、平日・土日・季節違いで体験しています。
その経験をもとに、子連れで行くときに知っておくと役立つポイントをまとめました。
実際に遊んでみて感じたのは、1〜6歳くらいの子どもに特に向いている施設だということです。
(0歳児、1歳児は入園料無料!)
小さい子ども向けの遊具やおもちゃコーナーが多く、幼児でも夢中になって遊べます。
ただし、リカちゃんやシルバニアなどのコーナーは細かいパーツがとても多いです。
小さい子どもがいる場合は誤飲に注意した方が安心だと思いました。
平日と土日の混雑の違い
軽井沢おもちゃ王国は、平日と土日で混雑がかなり違います。
平日は比較的空いていて、待ち時間はほぼありません。
室内のおもちゃエリアもゆったり遊べるので、小さい子ども連れにはかなり快適でした。
ただし平日は、飲食の出店が営業していないことがあります。
娘が大好きなクレープ屋さんは、土日のみの営業で残念がっていました。
フードコートはいつでもあいているようですが、ここしか選択肢がありません。
またショーなどのイベントも開催されていない日がありました。
一方で土日やGW、夏休みなどの連休はかなり混雑します。
室内エリアは人が多く、遊びたいおもちゃが使えないこともありました。
外の遊園地エリアでも、人気のアトラクションは30分ほど並ぶことがあります。
フードコートも長蛇の列で、飲食するための席を探すのも争奪戦でした!
子連れで行くときの注意ポイント
軽井沢おもちゃ王国は園内がとても広く、坂道も多いです。
小さい子どもがいる場合は、ベビーカーがあるとかなり移動が楽になります。
駐車場も広くたくさんありますが、朝早く行かないと遠い駐車場になることがあります。
遠い駐車場だとメインエントランスではない入口から入ることになり、そこからかなり歩くことになります。
またGW頃からはかなり暑くなります。
軽井沢は標高が高いので、直射日光が強く感じることも多いです。
帽子や日傘などの日差し対策は必須だと思いました。
ただし日陰に入るとかなり涼しく感じるので、休憩を取りながら遊ぶのがおすすめです。
休日はフードコートがかなり混雑するので、少し早めの時間に食事を取るとスムーズでした。
知っておくと便利なポイント(番外編)
夏休みの時期には、移動式のふれあい動物園が来ていることがありました。
ひよこやフクロウ、ヘビ、ハリネズミなどと触れ合うことができ、子どももとても楽しんでいました。
こちらは別料金ですが、普段なかなか触れ合えない動物もいて良い体験になりました。
また、縁日のようなイベントもあり、お宝発掘やヨーヨーすくいなどを楽しめるコーナーもありました。
こちらも別料金ですが、お祭りのような雰囲気で子どもはかなり喜んでいました。
軽井沢おもちゃ王国は山の中にあるため、天気が変わりやすいのも特徴です。
晴れていても急に雨が降ることがあるので、簡単な雨具があると安心だと思います。
ただし雨が降っても室内のおもちゃエリアが充実しているので、十分遊ぶことができます。
また夕方や雨の日は体感温度が下がることもあるので、羽織れる上着を持って行くと安心でした。
軽井沢おもちゃ王国に行くなら、周辺に泊まるとかなり楽です。
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