竹富島3泊4日子連れ旅行の全体まとめ
5歳の子どもと一緒に、4月中旬に竹富島へ3泊4日の旅行に行ってきました。
宿泊は星のや竹富島、移動はANAを利用し、空港パーキング(P3)は事前予約して行きました。
結論から言うと、子連れでもかなり満足度の高い旅行になりました。
ただし、移動や食事などで事前に知っておいた方がいいポイントもいくつかありました。
この記事では、これから竹富島に子連れで行く人向けに、全体の流れとリアルな体験をまとめています。
子連れで竹富島は楽しめる?
竹富島は自然が多く、ゆったりとした時間が流れる場所なので、子連れでも無理なく過ごすことができました。
観光地というよりは「のんびり過ごす場所」という印象で、子どもも走り回ったり、自然の中で遊んだりと楽しんでいました。
一方で、テーマパークのような分かりやすい遊びがあるわけではないため、子どもの性格によっては少し退屈に感じる可能性もあります。
移動(飛行機・空港・島までの流れ)
今回は飛行機を利用しての移動でした。
小さい子ども連れの場合、移動が一番大変になりやすいですが、事前に準備しておくことで比較的スムーズに移動できました。
また、空港パーキングを事前予約しておいたことで、当日の駐車場探しのストレスがなかったのはかなり良かったポイントです。ただ、早朝だったためか(AM7:00頃)駐車場は空車が目立ち、必ずしも予約していかなくても大丈夫そうでした。
竹富島へはフェリーで移動するため、乗り継ぎの時間や待ち時間も含めて、余裕を持ったスケジュールにしておくのがおすすめです。
我が家は軽井沢からの出発で8:30の便だったので、余裕をもって早朝3:30に家をでることに。
そして飛行機で石垣島へ行き(3時間のフライト)、空港からフェリー乗り場へバスで移動し(30分)、フェリーで15分かけて竹富島へ移動し、またそこからほしのやの車に乗ってホテルへ移動(10分)という移動スケジュールでした。
ホテルに到着したのは午後14:00。移動でほぼ丸一日かかりました。しんどかった~。
星のや竹富島に子連れで泊まった感想
今回宿泊した星のや竹富島は、静かな環境でゆったり過ごせるリゾートでした。
子連れでも利用は可能ですが、いわゆる「子ども向けホテル」とは違い、落ち着いた雰囲気の中で過ごすタイプの宿です。
子ども用のアメニティセットやパジャマはなく、大人と同じように過ごすスタイルになります。
ただしこどもの館内着は用意されており、基本的な設備は整っていました。
また、基礎化粧品などのアメニティは揃っているため(ボトルでクレンジング、洗顔、化粧水、美容液、乳液がありました!)、荷物を減らせるのもよかった点です。
ラウンジ・サービスの良かったポイント
滞在中に印象的だったのがホテルのラウンジのサービスです。
日によっておやつの内容が変わり、ちんすこうや黒糖のお菓子、ジーマミー豆腐やアイスなどが楽しめました。
ドリンクもさんぴん茶やシークァーサージュースなどがあり、沖縄らしさを感じられました。
夜には無料で泡盛が提供される時間もあり、黒糖アーモンドシロップで割るととても美味しかったです。
また、有料のスコーンも美味しく、1,100円するのですがとーってもおいしくて食後のおやつにリピートしちゃいました。

↑ラウンジの様子。時間帯によって混雑がまちまちで、誰もいない中一人でゆったりと過ごせる時間もありました。
左側に見える小さい引き出しがたくさんあるところには様々な茶葉が入っており、自分で好きな茶葉をブレンドしてオリジナルティーを作ることができました。これも楽しかった!

↑毎日14:30-15:50の間に提供されるおやつ。私が行ったときはジーマミー豆腐とジーマミーアイスでした。豆腐がぷるんぷるんでもっちもちですごくおいしかったです!毎日やっているみたいなのですが、残念ながら時間が合わず一度しか食べられなかったのが心残り…。
気になった点(正直レビュー)
実際に泊まってみて気になった点もいくつかありました。
朝食は事前にメニューを選ぶスタイルでしたが、注文ミスが2回あり、提供まで時間がかかることもありました。人が足りていないのかな?要確認でした。
注文から提供まで20分ぐらい毎回かかってしまっていたので、娘は飽きていました。暇つぶしグッズを持っているといいかと思います!我が家はずっとプリンセスタブレットで遊んでいました。
また、子ども向けの細かい配慮は少ないため、「子連れに特化したホテル」を求めている場合は合わない可能性もあります。
たとえば朝食では無料でパン2つとヨーグルト、もしくは白米とお味噌汁がいただけますが、それ以外の子供用のメニューがほぼない(夕食時のお子様セットのカレーのみ)ので要注意です。
ホテルのレストランをランチで2度利用しましたが、パンや白米のメニューはなく娘が食べれるものがありませんでした。
代わりに、食後はラウンジでちんすこうやパイナップルケーキを食べていました(笑)
レストランにハイチェアの設置はありました。ベビーカーのままでの利用も大丈夫そうでした。
まとめ
竹富島3泊4日の子連れ旅行は、全体としてとても満足度の高い旅になりました。
自然の中でゆっくり過ごしたい人には特に向いており、子どもと一緒でも無理なく楽しめる環境だと感じました。
一方で、移動や食事、ホテルの特性など、事前に知っておくとより快適に過ごせるポイントもあります。
これから行く方は、スケジュールに余裕を持ちつつ、のんびり楽しむ前提で計画するのがおすすめです。

コメント